後場の日経平均は68円高スタート、住友鉱や三井金などが上昇
日経平均;45698.48;+68.17TOPIX;3183.56;+13.11
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比68.17円高の45698.48円と、前引け(45719.71円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は45420円-45480円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=148.60-70円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んだ一進一退で0.1%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は朝方下げた後は底堅く推移し0.3%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。日経平均が最高値近辺にあることから高値警戒感が意識され、上値追いには慎重な向きがある。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅い動きとなっていることが東京市場の株価支援要因となっているようだ。
セクターでは、非鉄金属、石油石炭製品、鉱業が上昇率上位となっている一方、精密機器、その他製品、医薬品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、住友鉱<5713>、JX金属<5016>、三井金<5706>、東電力HD<9501>、JPX<8697>、サンリオ<8136>、ソニーG<6758>、リクルートHD<6098>、ディスコ<6146>、ルネサス<6723>が高い。一方、SOMPO<8630>、良品計画<7453>、中外薬<4519>、任天堂<7974>、TOWA<6315>、日本製鉄<5401>、アドバンテスト<6857>、KDDI<9433>、東京海上<8766>、HOYA<7741>が下落している。
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