後場の日経平均は343円高スタート、日東紡や良品計画などが上昇
日経平均;42923.91;+343.64TOPIX;3094.21;+14.04
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比343.64円高の42923.91円と、前引け(42890.85円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は42900 円-43000円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=148.10-20円と午前9時頃から30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が朝安の後は底堅く推移し0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は堅調に推移し0.5%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。トランプ米大統領が自動車関税引き下げに関する大統領令へ署名したことや、赤沢経済再生担当大臣とラトニック米商務長官が対米投融資に関する覚書に署名したことなどが、引き続き安心感となっているもよう。一方、米国で今晩発表される8月の米雇用統計を見極めたいとして、積極的な買いを手控える向きもある。
セクターでは、精密機器、鉄鋼、ゴム製品が上昇率上位となっている一方、空運業、石油石炭製品、建設業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、日東紡<3110>、住友ファーマ<4506>、良品計画<
7453>、レーザーテック<6920>、TDK<6762>、HOYA<7741>、古河電工<5801>、ニデック<6594>、アドバンテスト<6857>が高い。一方、大阪チタ<5726>、F&LC<3563>、サンリオ<8136>、ルネサス<6723>、三井E&S<7003>、ソニーG<6758>、IHI<7013>、三井金<5706>、任天堂<7974>、リクルートHD<6098>が下落している。
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