<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位にサンリオ
前週末14日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、売上高を1306億円から1405億円(前期比40.5%増)へ、営業利益を410億円から512億円(同90.0%増)へ、純利益を311億円から405億円(同2.3倍)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を20円から32円(年52円)へ引き上げた。
第3四半期累計(4~12月)決算が、「ハローキティ」50周年のさまざまな施策や複数キャラクター戦略の奏功により好調を持続しており、特に北米・中国のライセンス事業が大幅に伸長し、営業利益が従来の通期計画を上回って着地したことが要因。第4四半期もこの基調の継続が見込まれるほか、人気キャラクターの「マイメロディ」50周年及び「クロミ」20周年がスタートすることも寄与する。
業績予想及び配当予想の上方修正を受けて、この日の同社株には買いが集中。午前中のうちにストップ高の7088円をつけると、ストップ高に張り付いたまま午後も推移している。ただ、株価は好業績期待を背景に上昇基調を続けていただけに、決算発表による材料出尽くし感もあるとの見方もあって、売り予想数上昇につながったようだ。
なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高1047億8600万円(前年同期比44.7%増)、営業利益410億9300万円(同92.1%増)、純利益337億9000万円(同2.1倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
サンリオのニュース一覧- 後場の日経平均は230円高でスタート、りそなHDや稀元素などが上昇 今日 13:25
- 後場の日経平均は169円安でスタート、キーエンスやサンリオなどが下落 2026/01/21
- 日経平均は763円安でスタート、みずほや日東紡などが下落 2026/01/21
- 【↓】日経平均 大引け| 4日続落、欧米摩擦や金利上昇で5万3000円割れ (1月20日) 2026/01/20
- 後場の日経平均は589円安でスタート、アドバンテストやディスコなどが下落 2026/01/20
#個人投資家の予想 の最新ニュース
マーケットニュース
- 日経平均23日大引け=続伸、157円高の5万3846円 (01/23)
- <動意株・23日>(大引け)=Jマテリアル、エレメンツ、TKPなど (01/23)
- 決算プラス・インパクト銘柄・引け後 … 光世 (1月22日発表分) (01/23)
- 植田日銀総裁 見通し期間後半には物価目標とおおむね整合的な水準で推移 (01/23)
おすすめ条件でスクリーニング
サンリオの取引履歴を振り返りませんか?
サンリオの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。