日経225先物は11時30分時点、前日比70円安の3万9080円(-0.17%)前後で推移。寄り付きは3万9210円と、シカゴ日経平均先物清算値(3万9240円)にサヤ寄せする形から、買いが先行して始まった。その後3万9420円まで買われたが、前日の高値水準では戻り待ちのショートが意識された。買い一巡後は持ち高調整に伴うロング解消の動きもあり、中盤にかけて下落に転じると、終盤にかけて3万9040円まで売られる場面もみられた。
日経225先物は、ボリンジャーバンドの+1σ(3万9220円)水準で始まり、その後ロングが強まる場面もみられたが、前日の高値水準で上値を抑えられた。+1σ水準をキープできなかったことで、ロング解消に向かわせたようだ。ただし、節目の3万9000円割れを狙ったショートは入りにくいと考えられ、+1σを意識した押し目狙いのロング対応に向かわせそうだ。
NT倍率は先物中心限月で14.28倍に上昇した。一時14.29倍をつけており、200日移動平均線(14.28倍)を上回った。14.31倍辺りで推移する25日、75日線を捉えてくるようだと、NTロングによるスプレッド狙いに向かわせそうである。東京エレクトロン <8035> [東証P]など指数インパクトの大きい値がさハイテク株の一角は買い一巡後に下げに転じたものの、自動車や金融株の下落がTOPIX型の重荷となっている。
株探ニュース
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