<動意株・6日>(前引け)=サンリオ、シダー、リネットJ
シダー<2435.T>=マド開け急伸。同社は5日の取引終了後、26年3月期の業績・配当予想の修正を発表した。今期の最終利益予想は従来の見通しから2億4200万円引き上げて4億9300万円(前期比11.0%増)に上方修正。最終利益は減益予想から一転して過去最高益を計画する。期末一括配当予想は2円増額して8円(前期は10円)に見直した。これらを評価した買いが入ったようだ。今期の売上高予想は2億5900万円増額して181億5700万円(前期比1.8%増)に修正した。デイサービス事業の施設稼働率が計画を上回って推移し、施設サービス事業における利用料金改定の効果が出る。人件費や販管費の増加で営業利益予想は引き下げたものの、補助金収入や事業譲渡などによる特別利益の影響を織り込んだ。あわせて同社は、介護付き有料老人ホームや訪問看護事業所を運営するダブルエイチオー(名古屋市北区)の株式を取得し、子会社化すると発表した。取得価額はアドバイザリー費用を含めて9億9500万円で、株式取得は4月1日を予定する。
リネットジャパングループ<3556.T>=ストップ高カイ気配。インターネットを活用したリユース製品売買や、パソコンなど小型電子機器の宅配回収ビジネスを手掛けており、障害者支援ビジネスにも注力している。5日取引終了後、SBI地域事業承継投資のファンドと提携し、障害者グループホーム業界におけるロールアップ型M&Aに着手していくと発表している。2030年にはソーシャルケア事業の売上高70~90億円、Non―GAAP営業利益で14~18億円を目指す中期計画も策定しており、これらを手掛かり材料に投資マネーが集中した。株価は年初来で安値圏に位置していたこともあり、水準訂正余地に期待した短期筋の追随買いを誘っている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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