NYDOW;46018.32;+260.42
Nasdaq;22261.33;−72.63
CME225;44575;-35(大証比)
[NY市場データ]
17日のNY市場はまちまち。ダウ平均は260.42ドル高の46018.32ドル、ナスダックは72.63ポイント安の22261.33で取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)結果待ちで、寄り付き後、まちまち。連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで市場の予想通り0.25%の利下げを決定したほか、追加利下げが示唆されたためダウは続伸した。その後、今回の会合で大幅利下げへの広い支持がなかったとパウエル議長が指摘すると一時下落に転じる局面もあったが終盤にかけて回復。ナスダックは半導体セクターが重しとなり、ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了した。セクター別では自動車・自動車部品、家庭・パーソナル用品が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比35円安の44575円。ADR市場では、対東証比較(1ドル146.94円換算)で、日本郵政<6178>、オリエンランド<4661>、みずほFG<8411>、本田技研工業<7267>、オリックス<8591>などが上昇した一方で、日本電産<6594>、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、東京エレク<8035>、ダイキン工業<6367>などは下落し、全体はまちまちとなった。
<ST>
この銘柄の最新ニュース
任天堂のニュース一覧- 国内株式市場見通し:衆院選の情勢睨みながらも、本格化する決算発表受けた個別物色の動きが中心に 今日 14:13
- 来週の決算発表予定 三菱重、トヨタ、NTTなど (2月2日~6日) 2026/01/30
- 来週の主なマーケットイベント 2026/01/30
- 日経平均は小幅安、直近の上昇に対する利食い売り優勢 2026/01/30
- 後場の日経平均は213円安でスタート、レーザーテックやアドバンテストなどが下落 2026/01/30
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
任天堂の取引履歴を振り返りませんか?
任天堂の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。