タカラトミーが反発、25年3月期業績は計画上振れ営業利益32%増で着地へ
タカラトミー<7867.T>が反発している。前週末9日の取引終了後、集計中の25年3月期連結業績について、売上高が従来予想の2400億円から2500億円(前の期比20.0%増)へ、営業利益が230億円から248億円(同31.8%増)へ、純利益が145億円から163億円(同66.2%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。中期経営計画の重点戦略である年齢軸・地域軸拡大の推進により、「トミカ」「デュエル・マスターズ」「ガチャ」「ぬいぐるみ」などの販売や、25年1月に展開をスタートした「ディズニー・ロルカナ・トレーディングカードゲーム」の販売が拡大したことに加えて、キデイランドで旗艦店やキャラクター専門店、催事展開が好評を博すなど、日本セグメントの好調が継続したことが牽引役となった。また、アジアセグメントで「トミカ」をはじめとした販売が堅調に推移したことも寄与した。なお、業績上振れに伴い、期末配当予想を28円から36円へ引き上げ、年間配当予想を64円(前の期50円)とした。
出所:MINKABU PRESS
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