日経平均は大幅反発、買戻し優勢で33000円台を回復
米国株は高安まちまちだったが、為替が1ドル148円台を回復したことなどから、東京市場は買い戻し優勢で取引を開始。日経平均は、225先物などの買戻しが先行し上げ幅を広げ、33000円台を回復した。自動車株や銀行株、防衛関連など足元急落していた銘柄を中心に買戻しが入り、プライム市場の99%が上昇する全面高の展開となった。
大引けの日経平均は前日比1876.00円高(+6.03%)の33012.58円となった。東証プライム市場の売買高は26億3771万株。売買代金は5兆4198億円。全業種が上昇するなか、非鉄金属、保険、銀行、証券・商品先物、電気機器の上げが目立った。東証プライム市場の値上がり銘柄は99.0%、対して値下がり銘柄は0.7%となっている。
日経平均採用銘柄では、フジクラ<5803>、日本製鋼所<5631>がストップ高となったほか、川崎重工<7012>が一時ストップ高。また、りそなHD<8308>、みずほFG<8411>、三菱UFJ<8306>など銀行株も大幅反発となったほか、古河電工<5801>、住友電工<
5802>など電線株も買われた。このほか、東京海上HD<8766>、スクリーンHD<7735>、三菱重工<7011>、ソシオネクスト<6526>など幅広い銘柄が買われた。
一方、JR東日本<9020>、スズキ<7269>、第一三共<4568>が225採用銘柄では売られた。このほか、サンエー<2659>、トランザクション<7818>、大塚商会<4768>、スター精密<7718>、牧野フライス<6135>などが下落した。
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