当中間連結会計期間において、DNTI、フジプラス、シルキー・アクトの3社が連結子会社として参画した。同社企業グループは、企画提案・製造・制作から配信までをトータルでカバーできるユニークな企業体として、クリエイティブサービス事業の領域拡大に取り組んだ。
同社は、金利の上昇や物価高騰に対応し人件費の上昇および生産性の向上への取り組みを行い、2026年12月期以降の収益を確実なものとすることを目的に事業構造の改革のための費用約640百万円を想定している。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.1%増の850.00億円、営業利益が同17.3%減の36.00億円、経常利益が同23.8%減の32.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同91.5%増の55.00億円とする期初計画を据え置いている。
また、同日、2025年9月期の中間と期末の配当金をいずれも前回予想から23.00円増配の26.50円(普通配当3.50円、特別配当23.00円)とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は60.00円(前期比47.00円増配)となる。
<AK>
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