シカゴ先物にサヤ寄せする形で、買い先行で始まることになりそうだ。日経225先物は一時42520円まで売られる場面もみられたが、その後は42890円まで買われ、42770円で終えている。節目の43000円接近では戻り待ち狙いの売り圧力は強そうだが、底堅さは意識されそうである。日経平均株価は昨日の大幅な下落でボリンジャーバンドの+2σ(42858円)を割り込んでおり、まずは+2σ水準の回復を試す動きになりそうだ。
週末要因から利食いの動きが入りやすく、次第にこう着感を強めてくる可能性があるものの、トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領による首脳会談を控えており、地政学リスクが和らぐ可能性が期待されそうである。そのため、戻りの鈍さから売りを仕掛けてくる動きも限られそうであり、押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。
物色としてはこれまで強い値動きが続いていた防衛関連などには、利益確定の動きが強まることになろう。また、トランプ政権はインテルに出資する可能性について協議していると報じられている。同社の国内製造拡大の取り組みを支援することになりそうだと伝えられており、半導体株の動向が注目される。
そのほか、昨夕決算を発表したところでは、荏原製<6361>、BUYSELL<7685>、エムアップ<3661>、ネットプロHD<7383>、ハートシード<219A>、TKP<3479>、コンヴァノ
<6574>、キャリアリンク<6070>、サイバーダイン<7779>、AndDo<3457>、朝日インテック<7747>などの動向が注目されよう。
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