なお、通期の経常利益は従来予想の45億円(前期は27.2億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期(中間期)(2024年11月1日~2025年4月30日)の売上高は、米国や欧州では主要顧客の販売不振の影響で伸び悩んだものの、日本、韓国並びに中国では堅調に推移し、全体では前回公表した業績予想を上回る見込みです。営業利益については、主に韓国、メキシコ並びに中国の子会社で原価低減、生産性向上及び人員抑制や経費削減等の合理化を推進したことにより、前回公表した業績予想を上回る見込みです。経常利益は、為替差損の影響等はあったものの、主に営業利益の増加の影響等により、前回公表した業績予想より増加する見込みです。親会社株主に帰属する中間純利益は、主に特別利益に製品保証引当金戻入額を計上したこと、特別損失に韓国子会社で発生した退職特別加算金を計上したこと等による影響で、前回公表した業績予想を上回る見込みです。通期(2024年11月1日~2025年10月31日)の連結業績予想は、米国の関税政策の動向など、不確実性の高い状況を考慮し、前回発表予想を据え置きといたします。※業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。
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