日本での支給品を除く売上高は前年同期比0.9%減の1,028億円、部品事業売上高が増加したことによる利益の増加や、合理化改善、価格転嫁等により、セグメント利益は同34.8%増の31億円となった。
北米での支給品を除く売上高は同8.7%増の678億円、前年より生産台数が回復し部品事業売上高が増加したことによる利益が増加した。また合理化改善、価格転嫁等により、セグメント利益は同221.0%増の29億円となった。
欧州での支給品を除く売上高は同0.5%増の187億円、セグメント利益は同12.1%増の6億円となった。
中国での支給品を除く売上高は同5.5%減の258億円、生産拠点の集約による固定費削減効果により、セグメント利益は同97.3%増の15億円となった。
アジアでの支給品を除く売上高は同8.6%減の86億円、セグメント利益は同62.7%減の3億円となった。
2026年3月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が6,500億円(前回予想▲300億円)、支給品を除く売上高が4,300億円(前回予想100億円増)、営業利益が160億円(前回予想5億円増)、経常利益が160億円(前回予想5億円増)、親会社株主に帰属する当期純利益が120億円(前回予想5億円増)としている。
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