日本での支給品を除く売上高は前年同期比0.3%減の504億円、セグメント利益は同87.1%増の15億円となった。
北米での支給品を除く売上高は同3.2%減の347億円、関税等の経費の増加により、セグメント利益は同7.7%減の13億円となった。
欧州での支給品を除く売上高は同6.2%減の96億円、セグメント利益は同33.2%増の6億円となった。
中国での支給品を除く売上高は同9%減の124億円、セグメント利益は同54.0%増の4億円となった。
アジアでの支給品を除く売上高は同7%減の4.4億円、セグメント利益は同49.5%減の2億円となった。
2026年3月期通期については、同日、米トランプ政権の関税影響を織り込み、連結業績予想の修正を発表した。売上高が 6,800億円(前回予想据え置き)、営業利益が155億円(前回予想▲5億円)、経常利益が155億円(前回予想▲5億円)、親会社株主に帰属する当期純利益が115億円(前回予想▲5億円)としている。
<NH>
この銘柄の最新ニュース
フタバのニュース一覧- フタバ産業---3Q実質売上高の増加や合理化改善・価格転嫁の実施により増益 2026/02/04
- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … JR東日本、ヤマトHD、日ハム (2月2日発表分) 2026/02/03
- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】寄付 … 大和、JR東日本、中部電 (2月2日発表分) 2026/02/03
- 個別銘柄戦略: 京セラやTDKに注目 2026/02/03
- 連結子会社の減資に関するお知らせ 2026/02/02
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
フタバ産業の取引履歴を振り返りませんか?
フタバ産業の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。