ソフトバンクGは強弱観対立、米AI関連人気に乗り海外マネーの注目度高まる◇
ソフトバンクグループ<9984.T>は強弱観対立のなかやや売りに押される展開。前日に終値ベースで時価総額30兆円大台に乗せマーケットでも注目度が高まっている。現状はトヨタ自動車<7203.T>に次いで時価総額ランキングの2位に浮上している。ソフトバンクGはトランプ米政権肝いりの大規模AIインフラ計画「スターゲート」でも米オラクル<ORCL>や米オープンAIなどとともに主導的なポジションにあり、米国で活発化するAI関連株人気に乗りやすい。ソフトバンクGが巨額出資する米オープンAIの企業価値膨張もポジティブ材料で、海外マネーの保有株比率を高める動きが中期的な株高を後押しするとの見方も出ている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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