NYDOW;45952.24;−301.07
Nasdaq;22562.54;−107.54
CME225;48025;-405(大証比)
[NY市場データ]
16日のNY市場は下落。ダウ平均は301.07ドル安の45952.24ドル、ナスダックは107.54ポイント安の22562.54で取引を終了した。一部主要企業の決算の良好な内容を好感し、寄り付き後、上昇。さらに、半導体の台湾セミコンダクター(TSMC)の好決算を受け、人工知能(AI)の強い需要期待が強まり、半導体中心に相場の上昇をさらにけん引した。その後、地区連銀指標が低調となり成長懸念が重しとなったほか、融資問題による2地銀の大幅下落で、信用不安が浮上し売りに転じた。イスラエル・ハマス和平案を巡る先行き不透明感も広がり地政学的リスクの存続で終盤にかけて売りが加速し、終了。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方、保険が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比405円安の48025円。ADR市場では、対東証比較(1ドル150.42円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、日本電産<6594>、ソフトバンクG<9984>、ディスコ<6146>、三井住友FG<8316>、ルネサス<6723>、三菱UFJFG<
8306>などが下落し、全般売り優勢となった。
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