先週発表の8月雇用統計の結果が警戒されたほど悪化せず、ソフトランディング期待を受けた買いも支援し、相場は日中続伸した。半導体のエヌビディア(NVDA)など人工知能(AI)関連が持ち直したほか、金利の低下でハイテクも買われ、終日堅調に推移し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt高の648ptからスタートした。朝方は弱含む場面があったものの、切り返した後はプラス圏で堅調に推移。5日移動平均線をキープしたほか、日足のRSIが40%近辺まで低下したことも手掛かりに、買いが優勢となった。今晩米国で重要な経済指標の発表がないことに加え、中心限月の交代がスムーズに進むとの見方も安心感につながり、続伸となる652ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではライフネット<7157>
やジーエヌアイ<2160>などが上昇した。 <TY>
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