<動意株・20日>(前引け)=ヘッドウォ、ピアズ、オカムラ食品
ピアズ<7066.T>=上げ足強め年初来高値が視界入り。同社は19日の取引終了後、ベルフェイス(東京都港区)から、金融機関や証券会社に数多く導入されているオンライン商談システム「bellFace」に関する事業を取得することで基本合意したと発表。これを好感した買いが入ったようだ。通信業界を主要な顧客としてオンライン接客事業を展開してきたピアズは、金融分野へと収益基盤の拡大を狙う。bellFaceに関する事業を分割、新設した会社の株式をピアズが取得する形で、諸条件は今後の交渉で決める。
オカムラ食品工業<2938.T>=上値追いに拍車、上場来高値を更新。同社は19日の取引終了後、バルト三国のラトビアでサーモントラウトの養殖事業を開始するため、子会社を通じ現地企業の株式を取得すると発表した。海外での養殖量の拡大による中期的な事業成長を見込んだ買いが入ったようだ。デンマークの子会社の共同事業パートナーであるRiga Bay Aquaculture(RBA)社が、ラトビアのリーガ湾での養殖事業者の採択に関する入札において、落札する段階に至った。今後、環境影響調査を経て、問題がなければライセンスが発給される見込み。手続きの進展に伴い、デンマークの子会社はRBAの株式の51%を取得し、連結子会社化する。オカムラ食品のグループ全体でのサーモントラウトの養殖量は7000トン台。順調にいけばRBAに対し、ラトビア政府から水揚げ量1万トンに相当する養殖ライセンスの付与が見込まれるという。株式の取得価額は3万ユーロを予定。RBAの稼働開始時期は2026年を計画する。設備投資額については検討中であり、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに公表するとしている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
ピアズのニュース一覧- 株式会社ウィズオノウェアからの「SES事業」の譲受に関するお知らせ 2026/01/16
- コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2025/12/25 2025/12/25
- 事業計画及び成長可能性に関する事項 2025/12/25
- 静岡県立大学とQualiagram、生成AIを活用した薬剤師教育プログラムの共同研究を開始 2025/12/12
- 子会社設立に関するお知らせ 2025/12/11
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
ピアズの取引履歴を振り返りませんか?
ピアズの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。