「防衛」が3位にランク、安全保障政策は衆院選の争点のひとつ<注目テーマ>
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みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「防衛」が3位となっている。
日中関係が悪化するなか、衆院選の争点のひとつになっているのが安全保障政策だ。自民党は政権公約として、「国家情報会議設置法(仮称)」を早期に成立させ、官邸直属の国家情報局を創設することを明記。また、対外情報機関の設置、他国からの不当な介入を阻止するため、日本で情報活動を行う外国勢力の代理人(エージェント)に届け出を義務付ける制度の整備なども盛り込んでいる。
高市早苗政権が成長戦略の柱として重点投資を進める17分野に「防衛産業」が掲げられていることもあり、防衛三羽烏に位置付けられる三菱重工業<7011.T>、川崎重工業<7012.T>、IHI<7013.T>は引き続き要マーク。他の関連銘柄としては、火薬類を取り扱うカーリット<4275.T>、火砲システムのリーディングカンパニーである日本製鋼所<5631.T>、機雷などを手掛ける石川製作所<6208.T>、防衛向け表示電子機器大手の日本アビオニクス<6946.T>、レーダー警戒装置などを展開する東京計器<7721.T>などが挙げられる。
出所:MINKABU PRESS
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