「電力設備投資関連」が16位にランク、AIインフラなど対米投資のファクトシート公表<注目テーマ>
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みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「電力設備投資関連」が16位となっている。
日米両政府は28日、9月に署名を行った5500億ドル(約80兆円)の対米投資について、事業内容や候補企業をまとめた「日米間の投資に関する共同ファクトシート」を公表した。プロジェクトは「エネルギー」「AI向け電源開発」「AIインフラの強化」「重要鉱物など」の4分野で、総額で約4000億ドル(約60兆円)が盛り込まれた。
エネルギー分野では、米ウェスチングハウスが加圧⽔型原⼦炉「AP1000」や次世代原子炉のひとつである小型モジュール炉(SMR)を建設する最大1000億ドルの事業で、三菱重工業<7011.T>やIHI<7013.T>などが関与を検討。ソフトバンクグループ<9984.T>は大規模電力インフラ構築のための仕様、設計、調達、組立、統合、運用、メンテナンスの設計・開発に関心があることが記載されている。
AIインフラの強化では、日立製作所<6501.T>が高圧直流送電(HVDC)の送電設備及び変電設備、データセンター向けトランスフォーマーを含む電力インフラの供給及びサプライチェーンの強化を想定。このほかにもフジクラ<5803.T>、三菱電機<6503.T>、パナソニック ホールディングス<6752.T>、TDK<6762.T>、村田製作所<6981.T>の名が挙がっている。
出所:MINKABU PRESS
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