後場の日経平均986円高でスタート、北海電力や大塚HDなどが上昇
日経平均;49646.24;+986.72TOPIX;3353.18;+62.29
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比986.72円高の49,646.24円と、前引け(49,605.57円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は49,630円-49,720円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=155.70-80円と午前9時頃から40銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅高水準で推移し0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は朝高の後はやや伸び悩み0.4%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることが東京市場で安心感となっているもよう。
一方、円相場が朝方に比べやや円高・ドル安方向に振れていることが投資家心理を慎重にさせているようだ。
セクターでは、証券商品先物、銀行業、電気・ガス業が上昇率上位となっている一方、海運業、鉄鋼が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、北海電力<9509>、ソフトバンクG<9984>、大塚HD<4578>、住友ファーマ<4506>、良品計画
<7453>、東電力HD<9501>、三井金<5706>、三井住友<8316>、フジクラ<5803>、三井不<8801>が高い。一方、キオクシアHD<285A>、イビデン<4062>、日東紡<3110>、三井海洋<6269>、三井E&S<7003>、郵船<9101>が下落している。
<CS>
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