三井E&Sは一時9%高、26年3月期は一転経常増益の見通し
今期の売上高予想は据え置いた。舶用推進システムや物流システムの両セグメントでは上期に集中していた好採算の工事が着実に進捗し、原価低減効果も出た。米国の関税政策や地政学リスクなど不確実性が和らぎつつあることや、想定為替レートを1ドル=145円(従来は140円)に見直したことも踏まえ、業績予想に反映した。これまで15円としてきた期末配当予想については、利益予想を引き上げたことを踏まえ、未定に変更した。新たな配当予想は確定後、ただちに公表するとしている。
出所:MINKABU PRESS
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