併せて、通期の同利益を従来予想の2億3500万円→3億5000万円(前期は3億6600万円)に48.9%上方修正し、減益率が35.8%減→4.4%減に縮小する見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益は前年同期比81.3%減の4900万円に大きく落ち込む計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の経常利益は前年同期比95.7%増の1億3700万円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の7.1%→8.9%に改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
第2四半期(累計)の業績につきましては、半導体・電子部品やその他の薄膜製品の受注が想定を上回ったことなどから、売上高は当社予想を上回りました。また、原価低減への取り組みの効果もあり、営業利益、経常利益、四半期純利益についても、それぞれ計画を上回りました。通期の業績予想につきましては、上期までの実績と足元の動向を鑑み、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について前回発表の予想数値を修正いたしました。(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しております。実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
この銘柄の最新ニュース
ジオマテックのニュース一覧- 週間ランキング【値下がり率】 (12月19日) 2025/12/20
- 出来高変化率ランキング(10時台)~リンカーズ、誠建設などがランクイン 2025/12/17
- <注目銘柄>=ジオマテック、HRDPの早期事業化を促進 2025/12/04
- 出来高変化率ランキング(9時台)~ブルーイノベ、サイバダインなどがランクイン 2025/12/04
- 東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、RSCがS高 2025/11/18
マーケットニュース
- 「ドローン関連株」が青空圏へテイクオフ、生産基盤の整備に政府本腰 <株探トップ特集> (01/21)
- 明日の株式相場に向けて=レアアースなど需給相場の急所を見極める (01/21)
- 21日香港・ハンセン指数=終値26585.06(+97.55) (01/21)
- 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米国売り継続も積極財政にらみ (01/21)
おすすめ条件でスクリーニング
ジオマテックの取引履歴を振り返りませんか?
ジオマテックの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。