日本マイクロの第3四半期営業利益は31%増益で着地
HBMを中心としたDRAM向けプローブカードの高い需要が継続したことで、メモリ向けプローブカードが好調に推移し業績を牽引。また、ノンメモリ向けプローブカードも新規顧客への拡販などが貢献した。一方の検査装置・機器のTE事業は苦戦したものの、プローブカード事業の好調でカバーし大幅増益となった。
なお、25年12月期通期業績予想は、売上高689億円(前期比23.8%増)、営業利益138億円(同9.8%増)、純利益92億円(同4.4%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
日本マイクロのニュース一覧- 前日に動いた銘柄 part1 ZACROS、富士製薬工業、山一電機など 2026/02/07
- 今週の【上場来高値銘柄】四国化HD、住友鉱、アドテストなど84銘柄 2026/01/31
- 前場に注目すべき3つのポイント~米サンディスクの急伸が支援材料に~ 2026/01/30
- 米サンディスクの急伸が支援材料に 2026/01/30
- 本日の【上場来高値更新】 関電工、アドテストなど32銘柄 2026/01/29
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
日本マイクロニクスの取引履歴を振り返りませんか?
日本マイクロニクスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。