大阪3月限ナイトセッション
日経225先物 50490 +150 (+0.29%)
TOPIX先物 3415.5 +7.5 (+0.22%)
シカゴ日経平均先物 50440 +100
(注:ナイトセッション、CMEは大阪の日中終値比)
24日の米国市場は、NYダウ、 S&P500、ナスダックの主要な株価指数が5日続伸。NYダウとS&P500は史上最高値を更新した。短縮取引で市場参加者が限られるなか、年末年始のアノマリーであるサンタクロース・ラリーへの期待が広がり、景気敏感株を中心に買われた。運用成績を良く見せるための機関投資家の買いが入ったとの見方もあった。
NYダウ構成銘柄では、ナイキ
シカゴ日経平均先物(3月限)清算値は、大阪比100円高の5万0440円だった。日経225先物(3月限)は日中比20円安の5万0320円で始まった。直後につけた5万0270円を安値にロングが入り、5万0370円~5万0430円辺りで保ち合いを継続。米国市場の取引開始直後に5万0300円を割り込む場面もあったが、終盤にショートカバーが入り5万0500円まで買われ、5万0490円でナイトセッションの取引を終えた。
シカゴ日経225先物清算値にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まりそうだ。ただし、海外勢のフローが限られることで大きなトレンドは出づらく、25日移動平均線(5万0020円)とボリンジャーバンドの+1σ(5万0660円)によるレンジ内での推移が続きそうである。レンジ上抜けを期待しつつも、オプション権利行使価格の5万0250円から5万0625円辺りでの推移を想定する。
米国ではNYダウとS&P500が史上最高値を更新しており、クリスマス明け後の上昇も期待されやすいとみられ、押し目待ち狙いのロング対応に向かわせよう。+1σ寄りでの推移が続くようだと、短期的にロングが強まる展開も意識しておきたい。スキャルピング中心のトレードのなかではその後の反動も早いだろうが、レンジ下限に接近する局面でのショートは避けておきたい。
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24日の米VIX指数は13.47(23日は14.00)に低下した。終値で14.00を割り込むのは昨年12月13日以来となる。昨年12月6日につけた12.77が意識されてくることで、リスク選好に向かわせやすい状況である。
昨日のNT倍率は先物中心限月で14.77倍(23日は14.71倍)に上昇した。75日線(14.80倍)、25日線(14.82倍)に上値を抑えられているが、両線を突破してくるようだとNTショートの巻き戻しが強まりやすいとみられる。米国市場の流れからTOPIX型優位となりそうだが、足もとで75日線に沿ったリバウンドをみせていることもあり、NTロングへのシフトに備えておきたい。
株探ニュース
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