株価指数先物【昼】 高市トレードが日経平均型を牽引
日経225先物は11時30分時点、前日比680円高の4万9350円(+1.39%)前後で推移。寄り付きは4万9130円と、シカゴ日経平均先物清算値(4万8995円)を上回る形で、買いが先行して始まった。現物の寄り付き直後につけた4万9010円を安値にロング優勢の動きが強まり、終盤にかけて4万9410円まで上げ幅を広げる場面もみられた。これにより、前日の下落部分を完全に埋めている。
米国市場でハイテク株が買われたほか、取引終了後に決算を発表したインテル
ボリンジャーバンドの+1σ(4万8630円)が支持線として機能する形でのリバウンドにより、節目の4万9500円を捉えてくるようだと、+2σ(5万0320円)が意識されてきそうだ。
NT倍率は先物中心限月で15.05倍に上昇し、前日に割り込んだ+1σ(15.03倍)を上回ってきている。同バンドを明確に上抜けてくるようだと、NTロングに振れやすくなる可能性があるだろう。
株探ニュース
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