ソフトバンクグループ<9984>[東証P]や東京エレクトロン<8035>[東証P]、レーザーテック<6920>[東証P]など、引き続き半導体や人工知能(AI)関連株への資金流入が継続している。ただし、アドバンテスト<6857>[東証P]は売り一巡後にプラス圏を回復する場面もみられたが再び下げに転じており、積極的なロングは入れにくいところでもある。日経225先物は4万5000円近辺では押し目待ち狙いのロングに向かわせているが、ボリンジャーバンドの+2σ(4万5530円)に接近する局面では戻り待ち狙いのショートが入りやすい。
NT倍率は先物中心限月で14.38倍に低下した。14.44倍と上昇して始まり、14.45倍をつける場面もみられた。その後は+2σ(14.43倍)を割り込んできたことで、リバランスの動きが入ってきているようである。
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