日本光電がマド開け急反発で反騰の狼煙、上限50億円の自社株買い発表を材料視
日本光電<6849.T>が6日ぶりに大きく切り返している。マドを開けて5日移動平均線を跳び越える展開で底入れ反転を印象づける。医用電子機器の専門メーカーとして商品競争力が高く、脳波計などでトップシェアを誇る。26年3月期は売上高が連続過去最高更新を見込むほか、営業利益も2ケタ成長見通しと好調が予想されている。そうしたなか同社は3日、自社株取得枠の設定を発表した。発行済株式数(自己株式を除く)の2.33%に相当する380万株、金額ベースで50億円を上限に来年3月末までを取得期間(このうち一部は今朝の立会外取引で取得)とする。これによる株式需給関係の改善に期待する買いを引き寄せる格好となった。出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
日本光電のニュース一覧- 信用残ランキング【売り残減少】 信越化、セグエG、IHI 2026/02/22
- 前日に動いた銘柄 part2 MCJ、ムトーHD、ヒーハイストなど 2026/02/09
- 前日に動いた銘柄 part2 MCJ、ムトーHD、ひーはいすとなど 2026/02/07
- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … NTT、日本製鉄、富士フイルム (2月5日発表分) 2026/02/06
- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】寄付 … 日本製鉄、富士フイルム、三菱ケミG (2月5日発表分) 2026/02/06
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
日本光電の取引履歴を振り返りませんか?
日本光電の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。