精機関連の売上高は48.94億円(前年同期比12.9%増)、営業利益は5.31億円(前年同期比180.9%増)となった。車載用センサー関連部品の売上は堅調に推移したものの、車載用部品を量産するための金型の売上が減少した。一方、2024年10月に連結子会社化したエムジーは前連結会計年度の第4四半期より損益を算入しているため、当中間連結会計期間は、その損益が純増となっている。
光製品関連の売上高は72.38億円(前年同期比53.2%増)、営業利益は22.24億円(前年同期比164.6%増)となり、売上高・営業利益ともに中間期として過去最高となった。生成AIの普及拡大を背景に世界中でデータセンターの建設が進み、光コネクタ等の光通信用部品の需要が増大した。これにより、光通信用部品や、光コネクタ研磨機・測定装置の売上高が大きく増加した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比20.1%増(前回予想比9.1%増)の240.00億円、営業利益が同73.9%増(同63.3%増)の49.00億円、経常利益が同67.8%増(同61.3%増)の50.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同75.3%増(同69.9%増)の39.00億円としている。
また、同日、2026年3月期の中間配当金を前回予想から5.00円増配の40.00円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は80.00円(前期比15.00円増配)となる。
<AK>
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