WMEの解散は中国の関係各署との協調のもとで進める。
角形リチウムイオン電池は1996年より生産を開始し、携帯電話や携帯型ゲーム機向けに展開されてきたが、ラミネート形電池への移行に伴い売上高・利益ともに減少し、今後の業績回復も困難と判断された。
これに伴い、2025年3月期の通期連結業績予想を修正した。今回の生産終了による特別損失約28億円を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は35億円(前回発表比41.7%減)に下方修正された一方で、売上高は1,293億円(同2.6%増)、営業利益は営業費用約12億円を計上するものの業績の好調及び為替影響により84億円(同5.0%増)とそれぞれ上方修正された。 同社は今後、一次電池の成長戦略を加速しつつ、産業機器用を中心に全固体電池の早期の業績貢献をめざす方針である。
<AK>
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