エネルギー全体の売上高は前年同期比2.7%増の271.61億円となった。二次電池は減収となったものの、車載用や医療機器用を中心とした一次電池が増収となった。営業利益は、一次電池の販売増に加え円安の影響もあり、同425.7%増の21.71億円となった。
機能性部材料全体の売上高は同5.9%増の238.50億円となった。建築・建材用テープや半導体製造工程用テープ、塗布型セパレータが増収となった。営業利益は、塗布型セパレータが増益となったが、粘着テープ、工業用ゴム製品の減益により、同20.6%減の8.36億円となった。
光学・システム全体の売上高は同18.4%減の257.14億円となった。車載光学部品や顧客の在庫調整の影響を受けた半導体関連製品、ライセンス収入が減収となった。営業利益は、車載光学部品や半導体関連製品の減益、ライセンス収入の減少により、同52.9%減の21.97億円となった。
ライフソリューション全体の売上高は同12.3%増の188.62億円となった。好調な健康・理美容のOEM製品が増収となった。営業利益は、健康・理美容製品の増収により、同305.3%増の13.74億円となった。
2025年3月期通期については、売上高が前期比2.4%減の1,260.00億円、営業利益が同1.0%減の80.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同20.5%減の60.00億円とする10月31日に修正した連結業績予想を据え置いている。 <ST>
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