エネルギー全体の売上高は前年同期比1.6%減の176.74億円、営業利益は同677.6%増の13.22億円となった。一次電池は堅調な車載用や医療機器用の販売増により増収となったが、二次電池の販売減があった。営業利益は一次電池の販売増やこれに伴う操業度の改善に加え、円安の影響もあった。
機能性部材料全体の売上高は同5.4%増の154.31億円、営業利益は同39.7%減の3.22億円となった。粘着テープが半導体製造工程用テープを中心に増収となったが、粘着テープ、工業用ゴム製品は減益となった。
光学・システム全体の売上高は同20.4%減の175.79億円、営業利益は同54.3%減の16.09億円となった。ライセンス収入の減収に加え、半導体関連製品の顧客の在庫調整の影響や車載光学部品の減収があった。
ライフソリューション全体の売上高は同13.9%増の124.38億円、営業利益は同173.4%増の9.24億円となった。健康・理美容のOEM製品が増収となった。
2025年3月期通期の業績予想については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高が前期比2.4%減(前回予想比1.6%減)の1,260.00億円、営業利益が同1.0%減(前回予想と変わらず)の80.00億円、経常利益が同20.5%減(前回予想と変わらず)の60.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同20.5%減(前回予想と変わらず)の60.00億円としている。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
マクセルのニュース一覧- マクセル---ER電池サイズ互換の全固体電池モジュールを開発 2026/01/22
- 個別銘柄戦略: パレモ・HDやソニーGに注目 2026/01/21
- マクセルが3日ぶり反発、ER電池と同等のサイズと出力電圧を持つ全固体電池モジュール開発 2026/01/21
- マクセルがER電池と同等のサイズと出力電圧を持つ全固体電池モジュールを開発 2026/01/20
- マクセル、ER電池サイズ互換の全固体電池モジュールを開発 2026/01/20
マーケットニュース
- 14時の日経平均は332円安の5万3001円、信越化が100.78円押し下げ (01/28)
- 13時の日経平均は356円安の5万2977円、信越化が98.44円押し下げ (01/28)
- 藤倉化がS高人気、フジクラ関連の位置付けで株価3ケタ台の中低位株人気に乗る◇ (01/28)
- 米国株見通し:底堅いか、FOMCで今後の政策方針に期待 (01/28)
おすすめ条件でスクリーニング
マクセルの取引履歴を振り返りませんか?
マクセルの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。