同社は、2025年4月1日より大興電子通信株式会社からDAIKO XTECH株式会社へ商号を変更し、長期経営計画「CANVAS」で掲げた「新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ~Be Challenging,Be Colorful~」をグループ共通のビジョンとして、2025年4月から2028年3月までの三ヵ年を対象とした中期経営計画「CANVAS TWO」をスタートしている。
販売面においては、富士通<6702>及び同社グループとの連携強化による新規商談及び既存顧客からの受注獲得に引き続き努め、大型PC案件の減少に伴いハードウェア販売は縮小したものの、モダナイゼーション案件の受注やストックビジネスの伸長により、当第1四半期の受注高は前年同期比5.1%増の102.83億円となった。売上高については減収となったが、受注残高はソフトウェアソリューションを中心に同33.8%増の108.82億円となり、将来の業績の先行指標となる受注高及び受注残高は好調となった。
利益面においては、前年同期に比べてハードウェアの販売や利益率の高い案件の売上が減少したことで、売上総利益が減少した。経費面では、商号変更に係る一時費用の計上、「CANVAS TWO」に基づく人的資本投資の一環である従業員の処遇改善や教育投資の継続による増加などがあり、損失となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比0.7%増の430.00億円、営業利益が同1.6%増の24.50億円、経常利益が同0.6%増の25.10億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.0%減の16.50億円とする期初計画を据え置いている。
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