富士通の第3四半期営業利益は2.7倍
ドイツにおける一部低採算事業の切り離しや、ハードウェアソリューション事業における前年の国内サーバー・ストレージ大型商談の反動などがあり、売上高は2兆6214億円(同0.8%減)となったものの、DX需要やレガシーシステムを現代的なシステムへと刷新するモダナイゼーション需要の拡大を受けて国内サービスソリューション事業が好調に推移。同事業の採算性向上もあり大幅増益となった。
なお、25年3月期通期業績予想は、売上高を従来予想から450億円増額修正し継続事業ベースで前期比横ばいの3兆4700億円を予想。営業利益は2700億円(同80.8%増)を見込む。
出所:MINKABU PRESS
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