<動意株・5日>(大引け)=リバーエレク、JDSC、オーバルなど
JDSC<4418.T>=後場ストップ高。正午ごろ、アマゾン ウェブ サービス ジャパン(東京都目黒区)が提供する「フィジカルAI開発支援プログラム」に採択されたと発表しており、今後の事業展開への期待感から買われているようだ。同プログラムは、Vision-Language-Action(VLA)をはじめとしたロボット基盤モデルの開発を支援する目的で創設されたもの。JDSCでは今年2月に「Physical AIビジネス開発室」を設立するなどフィジカルAI分野への注力を強めており、今回の採択により、製造・物流領域を起点としたロボット基盤モデルの開発を加速させるとともに、新たなビジネスモデルの構築を目指すとしている。
オーバル<7727.T>=4日ぶり急反発。同社は4日、中国子会社がリチウムイオン電池の製造工程用のコリオリ流量計「ALTImass(アルティマス)Type U」の大口案件を受注したと発表。これが材料視されているようだ。これは、中国の大手リチウムイオン電池メーカーからの発注によるもの(企業名は非公開)。同社は今後もアジアをはじめ海外市場を含む多様な産業の流量計測ニーズに応えていくとしている。
マイクロ波化学<9227.T>=急反騰で4ケタ大台復帰。マイクロ波を使った研究開発に経営資源を注ぎ、産業向けに独自ソリューションを提供する。米国・イスラエルとイランの軍事衝突ではドローン攻撃の脅威性が伝わっているが、ドローンを使った飽和攻撃に対抗するために高出力マイクロ波による破壊(誤作動させて破壊する)が注目されている。そうしたなか、同社の技術が思惑買いの対象となっているもよう。同社のソリューションはあくまで産業用であり防衛分野とは関わっていないものの、高出力マイクロ波の基盤技術になり得るため、将来的にドローン対策におけるニッチトップ銘柄としての観点で投資マネーが食指を動かしている。
オンコリスバイオファーマ<4588.T>=切り返し急で一時ストップ高。5日、トランスポゾン社にライセンスアウトしたLINE-1逆転写酵素阻害剤の「OBP-601」に関し、米国の医療先端研究計画局のPROSPRプログラムのもと、健康寿命の延伸を目的とする研究開発に対して最大2200万ドルの研究開発支援(アワード)を受けることが公表されたと開示した。新薬の開発加速を期待した買いが集まったようだ。アワードに基づく資金は研究の進捗及び費用発生に応じ、トランスポゾン社や参画する研究機関に支払われる予定という。
BuySell Technologies<7685.T>=急反発。4日の取引終了後に、「JUXI」ブランドでライブコマース事業を展開する中国の吉奢礼(杭州市)と中国及び北米市場を対象とした海外販売事業の拡大に向けた基本合意書を締結したと発表しており、好材料視されている。吉奢礼は80人規模の自社ライバーを抱え、ブランドバッグ、腕時計、ジュエリーの高品質な商品を中国全土と米国向けにライブ販売を実施している。今回の基本合意で吉奢礼とのパートナーシップにより、中国市場においてリペア技術の活用による「C・Dランク品」のリペア及びライブ販売を行うほか、中国市場において高回転で販売可能な「S・Aランク品」のライブ販売やバイセルの国内倉庫を用いた北米市場向けライブ販売などを行うとしている。なお、同件による26年12月期業績への影響は軽微としている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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