個別では、半導体レーザー技術のスタートアップ企業として注目度が高い直近IPOのQDレーザが14%高となり、売買代金と値上がり率において揃ってトップに顔を出した。時価総額上位では、メルカリが7%高、JMDCが8%高とそれぞれ大幅高となった。
そのほか、大成建設のT-iCraftと連携し、他の建設機械との協調運転の実証実験に成功したと発表したJIG-SAWや、マネーフォワード<3994>との業務提携を発表し、これが材料視されたライフネット生命保険<7157>、前日に発表した決算が好感されたイノベーション<3970>などが値上がり率上位に顔を出した。一方、時価総額上位では、本日大引け後に決算発表を控えていたBASE<4477>が3%安となったほか、上述した顧客情報漏洩報道を受けたフリーがやや軟調だった。また、決算が失望感を誘ったCRI・MW<3698>や、決算が材料出尽くし感につながったアイキューブド<4495>などが急落した。直近IPOとしてのテーマ性が薄れたバルミューダ<6612>も売りに押された。そのほか、インタースペース<2122>、テラプローブ<6627>、ブティックス<9272>などが下落率上位に顔を出した。
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