通信・放送の売上高は前年同期比40.3%増の2.13億円となった。通信関連と放送関連は既存案件の生産終了や設備投資の減少があるものの、電力関連の新規案件の量産開始により、増収となった。
電子応用の売上高は同20.9%減の2.36億円となった。医療関連は市場のトレンドとしては堅調に推移しているが、顧客の在庫調整が継続し、減収となった。
計測・制御の売上高は同11.3%減の16.44億円となった。半導体製造装置は主力機種の在庫調整が継続、さらにEV関係への設備投資の減少により、減収となった。
交通関連の売上高は前年同期比横ばいの5.54億円となった。鉄道信号関連は納期が未定であった部材の入荷に伴い売上高が伸長したものの、主要顧客における案件の失注により、売上高は横ばいとなった。
防衛・その他の売上高は同35.2%増の2.29億円となった。防衛関連の新規案件の成約により、増収となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比1.8%増の41.00億円、営業利益は同11.9%増の5.20億円、経常利益は同9.4%増の5.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同8.5%増の3.40億円とする期初計画を据え置いている。
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