三菱電は底堅い、AI需要増で米車部品工場を空調用に転換と報じられる
三菱電機<6503.T>が底堅い。日本経済新聞電子版が1日未明、「三菱電機は米国の自動車部品工場を空調機器向けに転換する」と報じた。AIの開発などに使うデータセンターの冷却用に空調の需要が伸びているといい、資産の有効活用による業績押し上げ効果を期待した買いが入ったようだ。記事によると、エンジン部品を生産するケンタッキー州の工場をコンプレッサーの拠点に変えて、2026年にも生産を始める。約200億円を投じて生産設備を整えるという。出所:MINKABU PRESS
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