三菱電は底堅い、AI需要増で米車部品工場を空調用に転換と報じられる
三菱電機<6503.T>が底堅い。日本経済新聞電子版が1日未明、「三菱電機は米国の自動車部品工場を空調機器向けに転換する」と報じた。AIの開発などに使うデータセンターの冷却用に空調の需要が伸びているといい、資産の有効活用による業績押し上げ効果を期待した買いが入ったようだ。記事によると、エンジン部品を生産するケンタッキー州の工場をコンプレッサーの拠点に変えて、2026年にも生産を始める。約200億円を投じて生産設備を整えるという。出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
三菱電のニュース一覧- 日経平均は488円安でスタート、東エレクやサンリオなどが下落 今日 10:04
- 4月1日付組織改編、執行役・上席執行役員人事のお知らせ 2026/02/19
- 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株への資金流入が期待される~ 2026/02/19
- 日経平均は167円高でスタート、東京海上や良品計画などが上昇 2026/02/18
- 前場に注目すべき3つのポイント~高市トレードへの思惑が高まりやすい~ 2026/02/18
マーケットニュース
- 10時の日経平均は628円安の5万6839円、東エレクが159.44円押し下げ (02/20)
- <注目銘柄>=DMG森精機、業績・株価とも回復へ (02/20)
- 20日中国・上海総合指数=休場 (02/20)
- 20日香港・ハンセン指数=寄り付き26657.84(-48.10) (02/20)
おすすめ条件でスクリーニング
三菱電機の取引履歴を振り返りませんか?
三菱電機の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。