日立が5日ぶり反発、送電網設備の更新需要など追い風に通期業績予想を上方修正
4~12月期は売上高が7兆5017億9700万円(前年同期比7.0%増)、最終利益が6385億6000万円(同48.2%増)だった。エナジーに加え、鉄道信号システム事業が好調なモビリティ、国内IT事業が堅調なデジタルシステム&サービス(DSS)を中心として成長モメンタムが続いた。受注高はエナジーが送電網設備の更新需要の拡大やデータセンター関連案件の獲得で好調であるほか、DSSのDX・モダナイゼーションなどの案件、CIの医療機器「生化学免疫自動分析装置」などが堅調に推移する。
日立は同時に取得総数3000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.67%)、取得総額1000億円を上限とする自社株買いを行うと開示した。取得期間は1月30日から4月30日までとし、東京証券取引所における市場買い付けで実施する。
出所:MINKABU PRESS
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