「データセンター」が13位、クアルコムが本格参入<注目テーマ>
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みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「データセンター」が13位となっている。
米クアルコム<QCOM>は27日、AIデータセンター市場への本格参入を発表した。新型チップとサーバー製品を投入する。最初の顧客はサウジアラビアのAI企業で、来年から大規模なデータセンターを稼働させる予定という。これを受け同社株は一時22%高と急騰し、マーケットの注目を浴びた。
生成AIの普及が進むなか、その基盤となるデータセンターの整備は欠かせない。急拡大する需要を取り込むべく、米IT大手をはじめ世界のテクノロジー企業が取り組みを活発化させている状況だ。データセンターの運営・投資を行う企業から、半導体や電線、電力インフラに関わる企業まで産業の裾野は広く、このカテゴリーに属する銘柄群には依然として投資家の熱い視線が注がれている。
きょう前引け時点の関連銘柄の値動きではソフトバンクグループ<9984.T>が高く、日立製作所<6501.T>、フジクラ<5803.T>、キオクシアホールディングス<285A.T>が水準を切り上げている。さくらインターネット<3778.T>は堅調。決算に絡み、きんでん<1944.T>、高砂熱学工業<1969.T>が値を飛ばしている。半面、不適切会計問題に揺れるニデック<6594.T>が引き続き安い。また、富士通<6702.T>、東京電力ホールディングス<9501.T>などが軟調に推移している。
出所:MINKABU PRESS
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