JUKIが後場急伸、24年12月期の計画上振れ着地と25年12月期の3期ぶり黒字転換を好感
JUKI<6440.T>が後場急伸している。午後1時ごろに発表した24年12月期連結決算が、売上高951億8500万円(前の期比0.5%増)、営業損益9億6200万円の赤字(前の期26億9900万円の赤字)となり、従来予想である営業損益16億円の赤字を上回って着地したことに加えて、25年12月期業績予想で売上高1050億円(前期比10.8%増)、営業利益20億円と3期ぶりの営業黒字転換を見込むことが好感されている。工業用ミシンは、前年年央以降のアジア・中国市場の需要の継続が見込まれるほか、インド以西の好調継続や米国市場の回復も加わり、引き続き堅調に推移する見込み。一方の産業機器は中心となる中国市場に底打ち感が見えつつあることや堅調な米国市場を背景に、最悪期を脱しつつあると見ており、これらが業績を牽引する。なお、年間配当予想は10円(前期無配)としている。
出所:MINKABU PRESS
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