全国各地で都市再開発や老朽化設備の更新工事が進む中、密集地での施工需要に対応するべく、安全性や省力化、快適性を高めた新シリーズ「RVシリーズ」の第一弾として開発された。
SL-250RVは、最大吊上げ能力25t、最大ブーム長30.5m、最大作業半径27.8m、最大地上揚程31.5mである。先端には「EJIB」2段SLジブ(油圧伸縮起伏ジブ)を搭載し、ジブ長は8.8m~13.2mの範囲で伸縮可能。作業中でもジブ伸縮や角度の設定が油圧操作で行えるため、セットアップ作業の効率向上が図られている。操作面では、新型レバーやオペレーターの好みに応じた操作フィーリング設定機能、アクセル自動調整機能「オートアクセルモード」などを搭載し、操作性が向上。安全性では、E SAFETYシステムを採用し、超音波センサーと複数カメラによる障害物検知・警報機能を備える。このほか、eco操作モード「fiポンプシステム」によりスタンバイ時の燃料消費を最大約5%削減するほか、新型エアコンやシートヒーター付き新型シートなど、快適性向上の装備も充実している。販売目標は年間360台である。
<NH>
この銘柄の最新ニュース
加藤製のニュース一覧- 決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】 … アシックス、第一生命HD、三井金属 (2月13日~19日発表分) 2026/02/21
- 決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … アシックス、三井金属、荏原 (2月13日発表分) 2026/02/16
- 出来高変化率ランキング(14時台)~ミナトHD、コンヴァノなどがランクイン 2026/02/16
- 加藤製作所---3Qは増収、通期予想の上方修正を発表 2026/02/16
- 出来高変化率ランキング(13時台)~サンリオ、ベースなどがランクイン 2026/02/16
マーケットニュース
- <動意株・24日>(大引け)=タムラ、TBグループ、VLCセキュなど (02/24)
- 日経平均24日大引け=反発、495円高の5万7321円 (02/24)
- きょうのIPOの終値、イノバセルは初値下回る1050円で取引終える (02/24)
- 【これからの見通し】トランプ関税をめぐり相場の方向感定まらず、ドル高の流れ再開はあるか (02/24)
おすすめ条件でスクリーニング
加藤製作所の取引履歴を振り返りませんか?
加藤製作所の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。