併せて、通期の同損益を従来予想の200億円の黒字→275億円の黒字(前期は54.6億円の赤字)に37.5%上方修正した。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益も従来予想の26.8億円の黒字→101億円の黒字(前年同期は195億円の赤字)に3.8倍増額した計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比18.6%減の77.4億円に減ったが、売上営業利益率は前年同期の5.6%→5.6%とほぼ横ばいだった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高は、米国 Golden Pass LNG プロジェクト(GPX プロジェクト)につき、ジョイントベンチャーパートナーである米国 CB&I LLC および米国の当社グループ会社である Chiyoda International Corporation が見積もったコストをベースとした第1系列に係る EPC 契約の改定を、顧客である Golden Pass LNG Terminal LLC と合意したことに加え、上期の海外完工済み案件での追加収益の計上、他国内外の進行中案件の着実な進捗等により増加する見込みです。営業利益以下は、売上高の増加要因に加え、資産効率の向上等により期初予想を上回る見込みです。 これらを踏まえ、2025 年3月期(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)の通期連結業績予想を上方修正いたします。 一方、GPXプロジェクトについては、残る第2系列および第3系列の EPC契約の改定に向けて、引き続き顧客との協議が継続していることから、第2系列および第3系列について顧客と合意した場合の影響は含まない前提で合理的に算出した数値です。今後、係る影響を反映した損益算定が可能となった段階で、業績予想の開示基準に基づき、その修正を実施し、速やかに公表いたします。・営業外費用(為替差損)の計上 2025 年3月期第3四半期連結累計期間において、2,565 百万円の為替差損を営業外費用に計上いたしました。当社連結財務諸表における外貨建て債権残高と債務残高に大きな差は存在しておらず、その他の包括利益の増減に反映される部分まで勘案すると、当社の本質的な企業価値を損なうものではありません。 尚、本営業外費用につきましては上記業績予想に反映しております。 ・営業外費用(持分法による投資損失)の計上 2025 年3月期第3四半期連結累計期間において、国内関連会社に係る 212 百万円の持分法による投資損失を営業外費用に計上いたしました。 尚、本営業外費用につきましては上記業績予想に反映しております。(注)見通しに関する注意事項 この資料に記載されている業績見通しは、種々の前提に基づく将来の予想であり、実際の業績は様々な要因により、これらの業績見通しとは大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。従いまして、これらの見通しのみに依拠した判断をされることは控えるようお願いいたします。
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