日本では、売上高は前期比7.1%減の44.70億円、営業損失は1.30億円となった。国内販売が底入れ基調に推移したものの、グループ企業向け部品輸出が減少した。
米国では、売上高は前年同期比40.0%減の13.20億円、営業利益は同58.0%減の1.60億円となった。先行き不透明感が強まる中でディーラの投資意欲が後退した。
インドネシアでは、売上高は前年同期比0.7%増の15.10億円、営業利益は同40.4%増の1.10憶円となった。第三国向け輸出が増加に転じた。
中国では、売上高は前年同期比40.5%減の2.20億円、営業損失は0.04億円となった。グループ企業向け製品・部品輸出が伸び悩んだ。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.7%増の300.00億円、営業利益が同21.1%減の12.50億円、経常利益が同16.4%減の12.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同37.3%減の9.00億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
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