後場の日経平均は492円安でスタート、ソフトバンクGやレーザーテックなどが下落
日経平均;51469.94;-492.04TOPIX;3497.18;-14.16
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比492.04円安の51469.94円と、前引け(51660.50円)から下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は51450円-51710円のレンジで下落。ドル・円は1ドル=156.60-70円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値をはさんで推移している一方、香港ハンセン指数は軟調に推移し1.2%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。外為市場で午前はやや円安・ドル高方向へ動いた円相場が、その後、円高方向で推移していることが株式市場で警戒されているようだ。一方、年初来の急騰場面で買い遅れた投資家も多いとみられ、下値では押し目待ちの買いも入りやすいようだ。
セクターでは、ゴム製品、電気機器、情報・通信業が下落率上位となっている一方、医薬品、鉱業、石油石炭製品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、信越化<4063>、住友電工<5802>、レーザーテック<6920>、日立<6501>、東エレク<8035>、KOKUSAI<6525>、ダイキン<6367>、三井住友<8316>、フジクラ<5803>が下落。一方、日東紡<3110>、洋エンジ<6330>、住友ファーマ<4506>、三井金属<5706>、三井E&S<7003>、東京電力HD<9501>、キオクシアHD<285A>、武田薬<4502>、双日<2768>、JT<2914>が上昇している。
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