東洋エンジ、いであなど買われる、国産レアアース採鉱に向けたプロジェクト始動で脚光◇
日中関係の悪化などを背景に、輸入ではなく国産で調達するレアアースの必要性が高まっている。そのなか、海洋研究開発機構などが年明け(1月中旬)から南鳥島沖の深海底掘削により、レアアースを多く含む堆積物(レアアース泥)を試験採取することが明らかとなっている。東洋エンジは海洋研究開発機構の委託で深海底からレアアース泥を回収するシステムの技術開発に携わっており、同テーマの花形銘柄として市場の注目度が高い。また、官庁との取引が豊富ないであは、国土強靱化関連でも重要なポジションにあるが、海洋環境調査で実績の高い建設コンサル企業ということもあって、海洋資源開発プロジェクト(差し当たってはレアアース)に絡む有望株としての位置付けで人気化素地を開花させている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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