国内売上高は1,130.31億円(前期比0.0%減少)となった。農機製品は、第1四半期は需要低迷を受け減少となったが、年央以降の米価上昇による需要回復を捉え一部カバーし、通期では微減となった。一方、収支構造改革の柱である補修用部品や修理整備等のメンテナンス収入は伸長し、国内売上高全体では前年並みとなった。
海外売上高は553.94億円(前期比2.6%減少)となった。北米はコンパクトトラクタ市場が弱含みに推移、アジアは韓国での在庫調整実施とアセアンで需要軟調となった。一方、欧州は景観整備向け製品と仕入商品の売上が堅調に推移した。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比1.2%増の1,705.00億円、営業利益が同35.4%増の26.00億円、経常利益が同14.1%増の18.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は13.00億円を見込んでいる。
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