併せて、通期の同利益を従来予想の1億9000万円→2000万円(前期は5億7600万円)に89.5%下方修正し、減益率が67.0%減→96.5%減に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益は1億0700万円の赤字(前年同期は4億3700万円の黒字)に転落する計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終損益は1億3300万円の赤字(前年同期は600万円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の3.1%→-1.1%に大幅悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
世界経済は、米国の関税政策の不確実性や中国経済の減速等により景気の下振れリスクが懸念されています。そのような環境下で、中国国内における日系の電気自動車(EV向け)のLIB関連機器やスマホ・VR用レンズ関連機器の設備投資は低調で、東アジアセグメントの業績が想定を下回りました。他セグメントにおいても厳しい事業環境が続いておりますが、各事業での収益確保に向けた取組みにより、売上高、営業利益及び経常利益は概ね計画値並みを見込んでおります。 一方で、当下半期に中国経済の先行きを踏まえ、連結子会社において人員削減を含む事業体制の再構築を予定しており、これに伴う特別損失 約150百万円の計上が見込まれ、親会社に帰属する当期純利益は当初計画値を下回る見通しとなりました。 なお、配当予想につきましては、当社の経営方針・経営戦略、自己資本や資金繰りの現状等を総合的に勘案し、現時点におきましては前回予想から変更ありません。
この銘柄の最新ニュース
カワタのニュース一覧- 業績予想の修正に関するお知らせ 2026/01/30
- カワタ、今期経常を46%上方修正 2026/01/30
- 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2026/01/30
- 2026年3月期第2四半期決算説明会資料 2025/11/28
- [Delayed]Consolidated Financial Results for the Six Months Ended September 30, 2025[Japanese GAAP] 2025/11/21
マーケットニュース
- シカゴ日経平均先物 大取終値比 75円高 (1月30日) (01/31)
- ダウ平均は反落、全般に売りが目立つ=米国株概況 (01/31)
- 米国市場データ NYダウは179ドル安と3日ぶりに反落 (1月30日) (01/31)
- 決算好感してシェブロンは朝からの堅調地合い=米国株個別 (01/31)
おすすめ条件でスクリーニング
カワタの取引履歴を振り返りませんか?
カワタの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。