NYDOW;42270.07;+54.34
Nasdaq;19113.77;−62.10
CME225;37705;-255(大証比)
[NY市場データ]
30日のNY市場はまちまち。ダウ平均は54.34ドル高の42270.07ドル、ナスダックは62.10ポイント安の19113.77で取引を終了した。寄り付き後ダウ、ナスダックはともに下落。トランプ大統領が自身のSNSに「中国は米国との合意に完全に違反」と投稿し、米中対立への懸念が再び高まった。一方、朝方発表された4月の米個人消費支出
(PCE)物価指数は前年同月比で2.1%上昇と、市場予想(2.2%)を下回り、インフレに対する懸念後退や利下げへの期待につながり、相場を下支えした。ダウはプラスに切り返し、ナスダックは下げ渋って終了。セクター別では食・生活必需品小売が上昇、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比255円安の37705円。ADR市場では、対東証比較(1ドル143.98円換算)で、ゆうちょ銀行
<7182>、日本郵政<6178>、豊田自動織機<6201>、ルネサス<6723>、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>、リクルートHD<6098>などが下落し、全般売り優勢となった。 <ST>
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