<動意株・31日>(前引け)=Syns、山岡家、アイダ
Synspective<290A.T>=大幅続伸。同社はきょう、昨年に引き続き内閣府宇宙開発戦略推進事務局の「令和7年度小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証」に採択されたことを明らかにしており、これが買い手掛かりとなっているようだ。契約内容は2つあり、ひとつが「期間(予定)が今年3月27日から来年3月31日まで」の案件で、落札金額は6億8100万円(税抜き)。もうひとつが「期間(予定)が今年4月1日から来年3月31日まで」の案件で、落札金額は3億8600万円(税抜き)。両案件は、国内各省庁でのSARデータの本格的な利用を拡大していくため、さまざまな行政分野において、小型SAR衛星コンステレーションを試用し、潜在的な利用ニーズを有する行政分野において利用実証を行い、行政実務利用の観点からの有効性、実用性を検証・評価、整理する、内閣府が推進する実証事業となっている。丸千代山岡家<3399.T>=大幅高。前週末28日の取引終了後に発表した28年1月期を最終年度とする中期経営計画で、最終年度に売上高500億円(25年1月期345億8500万円)、経常利益率10.5%(同11.1%)を目指すとしたことが好感されている。また、配当性向を段階的に20%(同2.8%)まで引き上げることも目標としている。
アイダエンジニアリング<6118.T>=切り返し急。前週末28日の取引終了後、350万株(発行済み株数の5.66%)、または30億円を上限とする自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。取得期間は5月1日から7月31日までで、取得した全株式は9月30日付で消却する予定だ。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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