なお、通期の経常利益は従来予想の154億円(前期は158億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
橋梁事業の受注は国土交通省案件や民間案件を中心に好調であり、過去最高水準で推移しております。一方で、施工中の工事につきましては順調に進捗しているものの、上半期は設計変更等の上振れ要因が少ない状況が続き、利益は伸び悩みました。また、システム建築事業につきましては、足元の受注状況は回復傾向にあるものの、生産量が少ない状況から抜け出すことができず、売上高及び利益が想定を下回りました。以上のことから、当中間期において、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては第1四半期(2024年4月1日~2024年6月30日)の遅れを取り戻すには至らず、当初予想を下回る見込みとなりました。また、通期業績予想につきましては現在精査中であり、2024年10月29日に予定しております2025年3月期第2四半期(中間期)決算発表時にお知らせいたします。なお、現時点では中間配当及び期末配当予想につきましては前回公表値を変更する予定はありません。(注)上記の業績予想は現時点で入手可能な情報に基づき作成した見通しであり、実際の業績は予想数値と異なる結果となる場合があります。
この銘柄の最新ニュース
横河ブHDのニュース一覧- 自己株式の取得状況に関するお知らせ 2026/01/05
- 「国土強靱化」が18位にランク、26年に「防災庁」設置でも関心高まる<注目テーマ> 2025/12/29
- <動意株・26日>(大引け)=マイネット、いつも、ミタチ産業など 2025/12/26
- <動意株・26日>(前引け)=エイベックス、クスリアオキ、トヨコー 2025/12/26
- トヨコーが続急伸、関越道での試験施工実施で国土強靱化関連の成長株として関心向かう◇ 2025/12/26
マーケットニュース
- 東京株式(大引け)=6日ぶり急反発、欧米対立懸念が後退し上げ幅一時1100円超 (01/22)
- 日経平均22日大引け=6日ぶり反発、914円高の5万3688円 (01/22)
- 明日の為替相場見通し=日銀総裁の会見待ち (01/22)
- 22日中国・上海総合指数=終値4122.5760(+5.6361) (01/22)
おすすめ条件でスクリーニング
横河ブリッジホールディングスの取引履歴を振り返りませんか?
横河ブリッジホールディングスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。